スロットは全然わからんしやったこともないけど、見てて面白そうだな!
お金がかかるものなのでおいそれとはできませんがw
不意打ちで社長の声が順一朗バージョンというか、徳丸完さんだったために思わずテンションがあがってしまった。
懐かしさ、ってのもあるけど、まあ、これは仕方ないね。もちろん、芳忠さんの順二朗も好きだけどね。
そしていろんなスレッドでは、早くも実機を購入する算段がささやかれている。
生放送のコメントで、「お前ら実機がいくらするのかわかってんのか?w」って言ってたけど、いや、違うねん。
スロット打つよりこっちのが安いとか、アケマスの筐体を買うよりは安いかも、って考えるようなやつらやねん。
だいたい新品で40〜50万くらいとのこと。モバマスでつぎ込んだ金の総額を考えると、スロマスを最初から実機買ってしまったほうが安くあがるんじゃないのか、とかな。
しかも、型落ちしたらだいたい5万くらいで買えるものらしい。
うん、アイマスのために箱○を買って、アイマスのためにPS3を買う重課金兵にとっては、普通に購入を検討する価格だよな・・・w
新規モーション多数、旧モデル準拠の上での5人ステージ、コミュもほとんど新録のセリフっぽい。随分前に書かれたらしいけど、さまんさんの新曲も投入されてるし。
思いのほか、気合いが入ったコンテンツだったな。
そして、それを踏まえても7thライブで何らかの発表をしたい、という雰囲気がでてる。
ってことは、相当気合いの入ったコンテンツを用意してると期待しちゃってもいいんですかね!!
楽しみじゃわ〜。
スロマスの生放送みてました。
- 2012*05*14*Mon
- 00:46
- [アイドルマスター]アイマス雑談
うおおおおおお
- 2012*05*14*Mon
- 00:24
- [アイドルマスター]アイマス雑談
スロマスの社長が徳丸さんじゃねえかあああああああああああ
LOVEは世界の言葉
- 2012*05*13*Sun
- 19:15
- [雑談]雑談

先日「フライ・ミー・トゥーザ・ムーン」のナット・キング・コール版と出会ってしびれて以降、Youtubeなんかで彼の曲を聴いてるうちに、割と聴いたことがあるものが多かったために、ベスト盤CDもぽちってしまった。
アンフォーゲッタブルとかは、CMソングとかで聴いたことあるんだよな。「あんふぉーげらぼー♪」って甘い声で歌ってるやつ。覚えてるのは女性とデュエットのやつなので、多分実娘ナタリーコールとのデュエット版だったんだろう。って、これコール自身は亡くなった後に収録されてんのか。
なんかねえ、もうね、すごくいい。(相変わらず本気で良いと思うと語彙がひどい)
なんなんだろうな、もともと70年代のロマンチックさというか、社会の未成熟さみたいな雰囲気がすごく好きなんだけど、このアルバム聴いた時の多幸感が半端ない。
このアルバムには「LOVE」が原曲バージョンと、日本語バージョンと両方入ってるんだけど、なんだろうな、あったかくなるんだ。幸せな気持ちになる。「歌を聴く」ってなこういうことなんだな、と久しぶりに思った。いや、いつも聴いていないわけじゃないんだけど。
そしてすこし泣く。特に「フライミートゥーザムーン(こっちは「イン・アザー・ワード」かもしれないけれど)」の割愛されたもっともロマンチックな部分を聴いてから彼の曲を聴くと、もうロマンチック回路が焼き切れっぱなしなわけなんですわ。
歌ってすげーな、しかし。50年も前の曲なのに、こんなにマジで感動できるもんなんだな。
![]() | ベスト・オブ・ナット・キング・コール~L.O.V.E. (2009/04/29) ナット・キング・コール 商品詳細を見る |
わろた
- 2012*05*11*Fri
- 19:43
- [雑談]雑談
射幸心って言葉はキャッチーだよね
- 2012*05*11*Fri
- 19:22
- [独り言]問はず語り
「初回だけ100コイン」がすべての始まり。
芽生えた意識は10連を、10連は射幸心を生み、射幸心はSレアを求める。
Sレアはやがて、借金に行き着く。
借金はすべてに呵責なく干渉し、請求書の嵐を育む。
そして、放たれた雷は誰を打つ。
次回「蒸発」。
必然たりえない決済はない。
――「課金騎兵モバマス予告集【工面編】」より
「コンプガチャの話なんてしねぇ」なんて言っておきながら舌の根のかわかぬうちに。
ゲームとかまったく興味ない親にコンプガチャの話を振られた。む、そんなに有名になったのか。
これ関連のニュースを見てて、「射幸心」って単語がしきりに使われており、これを見ていくと少しは状況がわかるのかな、と思ったんだ。
いやだってさ、自分が目にするネット上の意見って、余りにも感情論的すぎるものばっかりで、ちっとも信用できないんだもんさ。
あえて
- 2012*05*10*Thu
- 19:30
- [雑談]雑談
コンプガチャの話には触れない。
いや、だって、もう言うことないんだもんwww
フジの報道がいかに普段いい加減なニュースソースでやってるのかな、とか、バンナムが意外にモバマスにも深くかかわってたんだな、とか、まああるけれど。
基本的にはもう好きにドゥンドゥンやってくれ! ってな感じだなw
グレーなとこってな狙えば儲かるポイントではある。否定派は「わかっててもやらなかったんだよ」って言うけど、まあ商売だからなあ。「法的に問題ない」んであれば目立ちすぎない範囲でやらなきゃもうからんべ。
今回はアウトだって判定されたってこった。日本の倫理観は所詮「みんながいけないって言ったらダメ」程度のものだしな。
話は変わって、ラノベがわからないわたくしにも分かりやすい記事が紹介されてた。
【ライトノベルが熱い 女性、30代…広がる読者】
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120510/bks12051008030000-n1.htm
ラノベが相変わらず好況だよ、って話。ファン層も広がっており、各社参入が相次いでる。
売れるポイントとしてはアニメ絵の表紙を用いたことがキモになっていて、平積みによる売れ行き効果が特に高いとか、点数が増えるなかで売れる売れないの二極化が進行してるとか、小説とラノベのボーダーがあいまいになってるとか。
現状把握としては、とても面白いなあ。
それとタイミングを同じくして、別のところで読んでた文章がおもしろくて。
ラノベのファン層で、ある程度読みなれてる層が、昨今のラノベに飽きちゃった、という話。
それは当たり前の話で、10代に読んでた世代が20代後半とかになってくると嗜好が変わってくるだろうし、テーマが思春期の中高生をターゲットにされがちということもあって、純な恋愛や、中二病バリバリな「カッコいい」伝奇ものなんかは、肌に合わなくなってくるのも当然かとも思った。
でもそれだけではなくて、おんなじようなラノベばっかでつまらん、という意見があったのよね。
どうもその文章によれば(掲示板だったので特定の誰かが言ってるわけじゃないけど)、ラノベの記号化が進んでいるらしいと。小説がライトになったもの、ではなくて、「ラノベっぽい雰囲気」で、文学の体をなさない文章の羅列が多いと。でもそれを否定したものではなくて、そういう雰囲気が好きな層が、今のラノベを買い支えてるのでは、という分析がなされていた。
ほー。
確かに、マンガ的というか、活字組版の限界を超えようとしてる作品が最近はピックアップされがちだからなあ。マンガで言えば、70年代に流行ったコマの欄外に作者が私信をメモする、みたいなメタ視点の付加みたいなもんだろうか。
文章を読みたいという潜在顧客ではなく、明確に「ラノベを読みたい」層をメインにしてるってことなのかも。
まーでも、それって飽和してるってことだわなあ。
こないだの「売れるラノベ」の話ではないけど、ラノベを読んで育った世代が「雰囲気の再現」を望んで作家になり、果たしてベストセラーになれるのか、というのはなかなかに疑わしいところだ。
ただ、ニーズとしてマンガ文庫の陳列欄を占拠したとかいう話を聞くと、なるほどと思わされるな。また、古典文学(近代とかの)のパッケージをラノベ的に人気作家を用いたものにリニューアルして、本来読ませたい若年層への販売に成功してるって話も頼もしい限りではある。
所詮、読書なんてマイナーな楽しみなんだから、「マンガなんて読書じゃねえ」と切り捨てるだけではなく、「じゃあマンガが好きな層にノベルを読ませるにはどうしたらいいか」って手順を考えるのはなかなかに楽しそうだ。
いや、だって、もう言うことないんだもんwww
フジの報道がいかに普段いい加減なニュースソースでやってるのかな、とか、バンナムが意外にモバマスにも深くかかわってたんだな、とか、まああるけれど。
基本的にはもう好きにドゥンドゥンやってくれ! ってな感じだなw
グレーなとこってな狙えば儲かるポイントではある。否定派は「わかっててもやらなかったんだよ」って言うけど、まあ商売だからなあ。「法的に問題ない」んであれば目立ちすぎない範囲でやらなきゃもうからんべ。
今回はアウトだって判定されたってこった。日本の倫理観は所詮「みんながいけないって言ったらダメ」程度のものだしな。
話は変わって、ラノベがわからないわたくしにも分かりやすい記事が紹介されてた。
【ライトノベルが熱い 女性、30代…広がる読者】
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120510/bks12051008030000-n1.htm
ラノベが相変わらず好況だよ、って話。ファン層も広がっており、各社参入が相次いでる。
売れるポイントとしてはアニメ絵の表紙を用いたことがキモになっていて、平積みによる売れ行き効果が特に高いとか、点数が増えるなかで売れる売れないの二極化が進行してるとか、小説とラノベのボーダーがあいまいになってるとか。
現状把握としては、とても面白いなあ。
それとタイミングを同じくして、別のところで読んでた文章がおもしろくて。
ラノベのファン層で、ある程度読みなれてる層が、昨今のラノベに飽きちゃった、という話。
それは当たり前の話で、10代に読んでた世代が20代後半とかになってくると嗜好が変わってくるだろうし、テーマが思春期の中高生をターゲットにされがちということもあって、純な恋愛や、中二病バリバリな「カッコいい」伝奇ものなんかは、肌に合わなくなってくるのも当然かとも思った。
でもそれだけではなくて、おんなじようなラノベばっかでつまらん、という意見があったのよね。
どうもその文章によれば(掲示板だったので特定の誰かが言ってるわけじゃないけど)、ラノベの記号化が進んでいるらしいと。小説がライトになったもの、ではなくて、「ラノベっぽい雰囲気」で、文学の体をなさない文章の羅列が多いと。でもそれを否定したものではなくて、そういう雰囲気が好きな層が、今のラノベを買い支えてるのでは、という分析がなされていた。
ほー。
確かに、マンガ的というか、活字組版の限界を超えようとしてる作品が最近はピックアップされがちだからなあ。マンガで言えば、70年代に流行ったコマの欄外に作者が私信をメモする、みたいなメタ視点の付加みたいなもんだろうか。
文章を読みたいという潜在顧客ではなく、明確に「ラノベを読みたい」層をメインにしてるってことなのかも。
まーでも、それって飽和してるってことだわなあ。
こないだの「売れるラノベ」の話ではないけど、ラノベを読んで育った世代が「雰囲気の再現」を望んで作家になり、果たしてベストセラーになれるのか、というのはなかなかに疑わしいところだ。
ただ、ニーズとしてマンガ文庫の陳列欄を占拠したとかいう話を聞くと、なるほどと思わされるな。また、古典文学(近代とかの)のパッケージをラノベ的に人気作家を用いたものにリニューアルして、本来読ませたい若年層への販売に成功してるって話も頼もしい限りではある。
所詮、読書なんてマイナーな楽しみなんだから、「マンガなんて読書じゃねえ」と切り捨てるだけではなく、「じゃあマンガが好きな層にノベルを読ませるにはどうしたらいいか」って手順を考えるのはなかなかに楽しそうだ。
氷菓子の世界
- 2012*05*08*Tue
- 00:05
- [アニメ感想]その他アニメなど
氷菓面白いなあ。
「日常の謎」がなんで一般受けが悪いかって考えると、多分「ミステリのお約束」が前提として要求されるからなんだろうなと思った。
要は、普通の推理小説に飽きてしまった、と言ったら語弊はあるけれども、ある程度推理小説の「型」というか類型というか、そういうものを知った上で新しいものを読みたいぜ、って衝動からきてるんだと思われる。
ここでも何度も話してることだけど、日本人ほどミステリが好きな人種はいないと思う。駅の売店にいけば、一人で全巻読むのが不可能だと思われるような長期作品の断片が並んでおり、時代劇を見ればそのストーリーは犯人を暴くミステリー仕立てであったりもして。
子ども向けのシナリオにしても、コナンくんしかり、金田一少年しかり。火曜サスペンス劇場も含めて、ミステリものを見たことがない、という人はほとんどいないんじゃないだろうか。
普通の人でもそれくらいであるわけなので、「ミステリ好き」はそれこそ、数え切れないほどの作品を読むわけだ。そこで求められるのが、「新しい発見」。同じネタじゃあ、面白くないってもんです。ミステリだからしょうがない。
で、そうなってくると新しいものを生み出すために、過去の作品の研究なんかも始まってしまう。
ハルヒにも出てきた「クローズド・サークル」なんて言葉もあるように、「役割」だったり「場」だったり、シチュエーション以外にもいろんな「型」が生まれてきてしまうわけだ。
あるミステリ好きがふと気になる。
「なんで名探偵は必ず事件に遭遇するのか?」
「なんで『密室』でなければならないのか?」
古典であれば、「警察機構が無能だから」なんて言い訳もできたりもするけど、今のご時世、指紋捜査もろくにできない警察機構なんてナンセンスであるわけさ。
となると、推理作家たちはこぞって「名探偵の出る意味」「密室でなければならない理由」を考え出す。
昨今のミステリというものは、そういう縛りが科せられているんではないのかな。
そんななかで出てきたのが、「日常の謎」系の作品だと思う。好きではあるけれど、真面目にたくさん読んだのは北村薫くらいしかないかも。というか、北村薫が好きすぎて、他のが物足りなく感じてしまうのよね。というわけでわたしゃミステリ好きとしては失格というわけだ。
ハルヒで長門が北村薫の『スキップ』を読んでいた時は歓喜して小躍りしたものだけど、まあそんな話はおいといて。
氷菓でいえば、名探偵はもちろん折木なんだろうなあ。そしてワトソン役に里志なのかな。えるはさながら、依頼者といったところか。
「日常の謎」では、殺人事件のような、ドキドキハラハラした展開は望めない。それを起こさないこと、その縛りのなかで「なんか変」なことを解明することを楽しみとするわけだ。
これって、「ミステリを読む楽しみ」を要素にバラバラに分けて、そのエッセンスを取り込んだものなんじゃないかと思うんだよね。
3話だと、わりとミステリとの対比が分かりやすかったような気がした。先輩が「悪いこと」をしていて、偶然それに巻き込まれた登場人物たちが、「悪いこと」を隠そうとする「犯人」と対決する。結果、真実は明らかになり、といってもそれは折木の推理でしかないんだけど、これについてははっきりと「真実である必要はなくて、千反田が納得しさえすればいい」って述べてるしな。
こういう「型」がミステリのエッセンスを模している、というかこれ自体がミステリの1分野だから模してるもなにもないものだけど。
そういう楽しみなんだよなあ。しかも、「古典」がテーマに選ばれているように、結構謎解きの形は古い小説の型に近い気がする。「読者への挑戦」として、必ず物語中に真実へと至るヒントが見せられてるしね。調べた結果、最後の5分で新しい登場人物が出てきて犯行を自白したり、実は死んだ被害者とモブキャラが親子だった、なんて変化球は出してこないわけだ。
ということで、そういうホームズだったりの古典を好きで読んだことがある人は雰囲気も楽しめたりもするのかもしれない。でも、それを踏まえても「退屈」であることにはかわりないんだよね。「退屈」だから「気になること」に時間を割くわけだ。登場人物が大仰なのも、そういう一環なんだろうなあ。
おっと、ミステリな話をするとほんとに馬脚が出てくるからやめてしまおう。
とりあえず今のところは、描写も丁寧でキャラクターもつかみやすく、申し分ないですな。強いて挙げればエンディングが官能的すぎて物語の雰囲気に合ってないようなw
それにしても、謎、気になりますね。えるの叔父さんは一体何を言ったんだろうか。
これ、「氷菓」って言葉にヒントがあるんだろうなあ。「女郎蜘蛛の会」のくだりでも見られるように、大事なことは隠しつつ一番前に見せておく、ってスタンスなんだろうし。
氷菓。夏の季語。氷菓子。アイスクリーム、アイスキャンデー。イメージとして、クリームよりはキャンデーかな。今でいえばガリガリ君みたいな。もっと安っぽくて、味が薄いイメージ。夏に食べて、すぐ溶けてしまう・・・。叔父さんには何か伝えたいことがあって、「氷菓」というタイトルをつけた。幼い頃のえるはお菓子に興味を持ったから、おいしそうだと、「氷菓はどこにあるの?」とでも尋ねたんだろうか。そして多分、おじさんの苦い思い出を喚起して、フォローのないような、幼い子どもにはやや恐い口調で何かを告げたんだろうな。なんて妄想したりもして。
って、あー、こりゃ原作を読まないとほんと生殺し状態で、いいですね!(完全に変態だこれ)
「日常の謎」がなんで一般受けが悪いかって考えると、多分「ミステリのお約束」が前提として要求されるからなんだろうなと思った。
要は、普通の推理小説に飽きてしまった、と言ったら語弊はあるけれども、ある程度推理小説の「型」というか類型というか、そういうものを知った上で新しいものを読みたいぜ、って衝動からきてるんだと思われる。
ここでも何度も話してることだけど、日本人ほどミステリが好きな人種はいないと思う。駅の売店にいけば、一人で全巻読むのが不可能だと思われるような長期作品の断片が並んでおり、時代劇を見ればそのストーリーは犯人を暴くミステリー仕立てであったりもして。
子ども向けのシナリオにしても、コナンくんしかり、金田一少年しかり。火曜サスペンス劇場も含めて、ミステリものを見たことがない、という人はほとんどいないんじゃないだろうか。
普通の人でもそれくらいであるわけなので、「ミステリ好き」はそれこそ、数え切れないほどの作品を読むわけだ。そこで求められるのが、「新しい発見」。同じネタじゃあ、面白くないってもんです。ミステリだからしょうがない。
で、そうなってくると新しいものを生み出すために、過去の作品の研究なんかも始まってしまう。
ハルヒにも出てきた「クローズド・サークル」なんて言葉もあるように、「役割」だったり「場」だったり、シチュエーション以外にもいろんな「型」が生まれてきてしまうわけだ。
あるミステリ好きがふと気になる。
「なんで名探偵は必ず事件に遭遇するのか?」
「なんで『密室』でなければならないのか?」
古典であれば、「警察機構が無能だから」なんて言い訳もできたりもするけど、今のご時世、指紋捜査もろくにできない警察機構なんてナンセンスであるわけさ。
となると、推理作家たちはこぞって「名探偵の出る意味」「密室でなければならない理由」を考え出す。
昨今のミステリというものは、そういう縛りが科せられているんではないのかな。
そんななかで出てきたのが、「日常の謎」系の作品だと思う。好きではあるけれど、真面目にたくさん読んだのは北村薫くらいしかないかも。というか、北村薫が好きすぎて、他のが物足りなく感じてしまうのよね。というわけでわたしゃミステリ好きとしては失格というわけだ。
ハルヒで長門が北村薫の『スキップ』を読んでいた時は歓喜して小躍りしたものだけど、まあそんな話はおいといて。
氷菓でいえば、名探偵はもちろん折木なんだろうなあ。そしてワトソン役に里志なのかな。えるはさながら、依頼者といったところか。
「日常の謎」では、殺人事件のような、ドキドキハラハラした展開は望めない。それを起こさないこと、その縛りのなかで「なんか変」なことを解明することを楽しみとするわけだ。
これって、「ミステリを読む楽しみ」を要素にバラバラに分けて、そのエッセンスを取り込んだものなんじゃないかと思うんだよね。
3話だと、わりとミステリとの対比が分かりやすかったような気がした。先輩が「悪いこと」をしていて、偶然それに巻き込まれた登場人物たちが、「悪いこと」を隠そうとする「犯人」と対決する。結果、真実は明らかになり、といってもそれは折木の推理でしかないんだけど、これについてははっきりと「真実である必要はなくて、千反田が納得しさえすればいい」って述べてるしな。
こういう「型」がミステリのエッセンスを模している、というかこれ自体がミステリの1分野だから模してるもなにもないものだけど。
そういう楽しみなんだよなあ。しかも、「古典」がテーマに選ばれているように、結構謎解きの形は古い小説の型に近い気がする。「読者への挑戦」として、必ず物語中に真実へと至るヒントが見せられてるしね。調べた結果、最後の5分で新しい登場人物が出てきて犯行を自白したり、実は死んだ被害者とモブキャラが親子だった、なんて変化球は出してこないわけだ。
ということで、そういうホームズだったりの古典を好きで読んだことがある人は雰囲気も楽しめたりもするのかもしれない。でも、それを踏まえても「退屈」であることにはかわりないんだよね。「退屈」だから「気になること」に時間を割くわけだ。登場人物が大仰なのも、そういう一環なんだろうなあ。
おっと、ミステリな話をするとほんとに馬脚が出てくるからやめてしまおう。
とりあえず今のところは、描写も丁寧でキャラクターもつかみやすく、申し分ないですな。強いて挙げればエンディングが官能的すぎて物語の雰囲気に合ってないようなw
それにしても、謎、気になりますね。えるの叔父さんは一体何を言ったんだろうか。
これ、「氷菓」って言葉にヒントがあるんだろうなあ。「女郎蜘蛛の会」のくだりでも見られるように、大事なことは隠しつつ一番前に見せておく、ってスタンスなんだろうし。
氷菓。夏の季語。氷菓子。アイスクリーム、アイスキャンデー。イメージとして、クリームよりはキャンデーかな。今でいえばガリガリ君みたいな。もっと安っぽくて、味が薄いイメージ。夏に食べて、すぐ溶けてしまう・・・。叔父さんには何か伝えたいことがあって、「氷菓」というタイトルをつけた。幼い頃のえるはお菓子に興味を持ったから、おいしそうだと、「氷菓はどこにあるの?」とでも尋ねたんだろうか。そして多分、おじさんの苦い思い出を喚起して、フォローのないような、幼い子どもにはやや恐い口調で何かを告げたんだろうな。なんて妄想したりもして。
って、あー、こりゃ原作を読まないとほんと生殺し状態で、いいですね!(完全に変態だこれ)
ガチャの話。
- 2012*05*07*Mon
- 19:19
- [雑談]雑談
えらいことになってんなー。
自分は結局金を使わなかったし、そこそこくらいにしか楽しめなかったのでもうやめてしまいましたが、それでも扱いの大きさにショックが大きい。
なんだこの負のオーラは・・・。
そんだけ恨みに思ってる人が多かったってことか。
うーん、訴訟を嫌って株安って流れはわかるけど、でもなあ。
自分たちが法律を守って懸命にお金を稼いでる横で、グレーゾーンで立ち回って派手な荒稼ぎしてる団体が目障りなのもわかる。でもねえ。それって見えてるお金持ちを叩きたいだけじゃないのか。時期が過ぎればまた次の対象に興味が移っていくだけじゃないのか。根本的な解決にならないぞ、それじゃ。
みんな楽しんでたけどねえ。
コンプガチャがアウトなんでは、というのは、「絵合わせ」に抵触するからってことで、ガチャ自体はそこまで取り締まる大義もなさそうだ。そのコンプガチャが稼ぎ頭だから問題になっているわけだけど。
確率の明記がなくて、とあるけど、確率が明記されてるくじって逆にあんのかね?
というか、コンプガチャは「門番」って隠しシステムがあって、おっそろしく入手確率が低い。こいつを序盤で手に入れられないと、確率の罠にはまって数万かけてもコンプリートしないことになる。
まあ、このへんの話はやってる人間には当たり前で、そのへんを知らないお子様だとか新規参入者でコミュニティを知らない人なんかが主にひっかかるんだろうけどねえ。ひっかかる、ってとこが問題か。でもそれも方便にしか聞こえないな。未成年をターゲットにしてるのはどう考えても褒められませんが。
もっとも、自分ののぞきにいってるコミュニティはアイマス関連だから、湯水のように金使うやつばっかだからなwww
少なくともアイマス(狂)信者の筋金入りはそういう土壌で育ってるから、わかった上で景気よく遊んでる連中だと思われるので、今更コンプガチャがどうのこうの、金出した後で文句を言ってるのは少ないんじゃないのかな。突っ込みすぎてへこむこともあるだろうけど。そのベクトル自体は、楽しんでた遊びそのものが規制対象になるかどうかとはまったく別次元だよね。
今しきりに騒いでるのは、ほとんどが門外漢っぽいから注意して情報をみてかないとな。なかには明らかな偏向情報もまじってるみたいだし。
まあともあれ、法律で「決まった」ことならそれがどういう個人的感情を誘引しようとも反したら罰を受けるべきだわな。
そうそう、アイマスといえば、呼称表というものがあるというのは有名な話ですよね。
これ、プロデューサーにもある程度あるわけですわ。あずささんにだけは「さん」をつけたりとか。
と、アイマスのアイドルに対して「ちゃん」をつけてるのは、「プロデューサー」ではなくて「ファン」なんだよね。
自分は結局金を使わなかったし、そこそこくらいにしか楽しめなかったのでもうやめてしまいましたが、それでも扱いの大きさにショックが大きい。
なんだこの負のオーラは・・・。
そんだけ恨みに思ってる人が多かったってことか。
うーん、訴訟を嫌って株安って流れはわかるけど、でもなあ。
自分たちが法律を守って懸命にお金を稼いでる横で、グレーゾーンで立ち回って派手な荒稼ぎしてる団体が目障りなのもわかる。でもねえ。それって見えてるお金持ちを叩きたいだけじゃないのか。時期が過ぎればまた次の対象に興味が移っていくだけじゃないのか。根本的な解決にならないぞ、それじゃ。
みんな楽しんでたけどねえ。
コンプガチャがアウトなんでは、というのは、「絵合わせ」に抵触するからってことで、ガチャ自体はそこまで取り締まる大義もなさそうだ。そのコンプガチャが稼ぎ頭だから問題になっているわけだけど。
確率の明記がなくて、とあるけど、確率が明記されてるくじって逆にあんのかね?
というか、コンプガチャは「門番」って隠しシステムがあって、おっそろしく入手確率が低い。こいつを序盤で手に入れられないと、確率の罠にはまって数万かけてもコンプリートしないことになる。
まあ、このへんの話はやってる人間には当たり前で、そのへんを知らないお子様だとか新規参入者でコミュニティを知らない人なんかが主にひっかかるんだろうけどねえ。ひっかかる、ってとこが問題か。でもそれも方便にしか聞こえないな。未成年をターゲットにしてるのはどう考えても褒められませんが。
もっとも、自分ののぞきにいってるコミュニティはアイマス関連だから、湯水のように金使うやつばっかだからなwww
少なくともアイマス(狂)信者の筋金入りはそういう土壌で育ってるから、わかった上で景気よく遊んでる連中だと思われるので、今更コンプガチャがどうのこうの、金出した後で文句を言ってるのは少ないんじゃないのかな。突っ込みすぎてへこむこともあるだろうけど。そのベクトル自体は、楽しんでた遊びそのものが規制対象になるかどうかとはまったく別次元だよね。
今しきりに騒いでるのは、ほとんどが門外漢っぽいから注意して情報をみてかないとな。なかには明らかな偏向情報もまじってるみたいだし。
まあともあれ、法律で「決まった」ことならそれがどういう個人的感情を誘引しようとも反したら罰を受けるべきだわな。
そうそう、アイマスといえば、呼称表というものがあるというのは有名な話ですよね。
これ、プロデューサーにもある程度あるわけですわ。あずささんにだけは「さん」をつけたりとか。
と、アイマスのアイドルに対して「ちゃん」をつけてるのは、「プロデューサー」ではなくて「ファン」なんだよね。
申し訳ないが
- 2012*05*07*Mon
- 00:50
- [アイドルマスター]アイマス雑談
パチンコ系はさすがになあ・・・
アイマスのスロット、正式に発表されてましたね。
随分前からリークがあったというか、水面下では働きかけがあったみたいですが、いやー、偶然とはいえ、モバゲーの規制と同時にパチスロ発表とか、あざとすぎんだろw
おまけに、PVも見ましたが、これは思いのほか気合い入っててあざといですね!
モデルのデザイン旧バージョンじゃねえかよ・・・。大方の予想としては、アニマス準拠のデザインで普通のスロットものになるんじゃないの、ってくらいでしたが、これ、まじで無印のリメイクみたいに見えるし、ターゲットが明確すぎてほんとにもう、あざといね! 新曲まで入ってるしね!
うーん、こりゃ、本格的に据え置きじゃもう稼げないよ、って判断なのかなあ。それはちょっと悲しい気がするが。
まあ、金出さない人間があれこれ言ってもしょうがないか。
アイマスのスロット、正式に発表されてましたね。
随分前からリークがあったというか、水面下では働きかけがあったみたいですが、いやー、偶然とはいえ、モバゲーの規制と同時にパチスロ発表とか、あざとすぎんだろw
おまけに、PVも見ましたが、これは思いのほか気合い入っててあざといですね!
モデルのデザイン旧バージョンじゃねえかよ・・・。大方の予想としては、アニマス準拠のデザインで普通のスロットものになるんじゃないの、ってくらいでしたが、これ、まじで無印のリメイクみたいに見えるし、ターゲットが明確すぎてほんとにもう、あざといね! 新曲まで入ってるしね!
うーん、こりゃ、本格的に据え置きじゃもう稼げないよ、って判断なのかなあ。それはちょっと悲しい気がするが。
まあ、金出さない人間があれこれ言ってもしょうがないか。
相変わらず。
- 2012*05*06*Sun
- 01:10
- [雑談]雑談
更新してないのにアクセス多いと不安になるんだってば!!
ということで、いらした方の検索ワードを調べたりしていました(結構いやらしい話なはずなのに堂々としてるあたり節操がないNE!)。
で、「ドラマチック繪里子」ってのがあって吹いた。
いや、確かに記事で書いたの明確に覚えてるけどもwww
今の時期にどこでその単語仕入れてきたのやらw
アイマスタジオのDJCDかなんかで昔の回聞いたりしたのかな。
で、自分も「ドラマチック繪里子」で検索してみた。

おいwwwwww
だから君たち、何を知ろうとして検索してんだよwwwwww
中村先生の汗とかAmazonで買えたりしねーよwwwww
ってことは「原由実 水」あたりも検索ワードで出てくるんだろうか。
(数分後)
さすがに出なかったわーwww
あ、でも、予測変換で「原由実 王将」は出たなwwww
あと、「原由実 大戸屋」はまだあんま浸透してないとみた。
って、何を検索しとんねん!
こういうことか、こういうことなのか。
ネットってほんといらん情報にあふれてる素敵空間ですよね(真顔)。
ということで、いらした方の検索ワードを調べたりしていました(結構いやらしい話なはずなのに堂々としてるあたり節操がないNE!)。
で、「ドラマチック繪里子」ってのがあって吹いた。
いや、確かに記事で書いたの明確に覚えてるけどもwww
今の時期にどこでその単語仕入れてきたのやらw
アイマスタジオのDJCDかなんかで昔の回聞いたりしたのかな。
で、自分も「ドラマチック繪里子」で検索してみた。

おいwwwwww
だから君たち、何を知ろうとして検索してんだよwwwwww
中村先生の汗とかAmazonで買えたりしねーよwwwww
ってことは「原由実 水」あたりも検索ワードで出てくるんだろうか。
(数分後)
さすがに出なかったわーwww
あ、でも、予測変換で「原由実 王将」は出たなwwww
あと、「原由実 大戸屋」はまだあんま浸透してないとみた。
って、何を検索しとんねん!
こういうことか、こういうことなのか。
ネットってほんといらん情報にあふれてる素敵空間ですよね(真顔)。
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