恐いのは最初だけよ
旅に出ている間に新作がきていたので。
おまけにスゴすぎる支援動画&アナザーストーリー的スピンオフもきていたりして。
多分そろそろ何か書かないといけないんだろうなーって、なんか思った。
現在更新中のiM@S架空戦記シリーズ「アイドルたちのオウガバトル」全般に関する感想です。
本来、楽しく見てるお話の感想を書くのは苦手なのですが、あえて。
「オウガバトル」は、ドラクエ・FFと並んで自分の中で重要なゲームの一つなんです。
冬を想う
このぶろぐでも何度か紹介させていただいている倉庫番さんのムービーの新作が公開されていました。
本作もそうなのですが、こう、なんとも言えない怜悧な印象があって。それがKanonの世界観にとても似合っている気がして。もうそれくらいしか感想が出てこないんですよね。
「物語」が「そこ」にあって、それがそのままダイレクトに伝わってくる。音響やセリフのバージョンなどが、京アニ版と微妙に変えられていたりと技巧も感じますが、それだけではない。
切り取られた四角のフレームの中に確かに「世界」があって、それを目にしている自分を感じて。今はまだ残暑が残る季節なのに、冬を感じるんです。
ほんと、京アニKanonは色々な意味で奇跡ですよね。原作のリリースから7年経って、一度アニメ化されたにもかかわらずより原作ファンの想いを汲む形で再アニメ化されたこともそうですが、原作から続いていたKanonの世界観を失わないようキャストもほぼオリジナルで再現されているし、「7年前」をリアルに感じられるタイミングと、これ以降では果たして同じキャストでの再現ができたかも怪しいですし、京アニ内部のクリエイターのせめぎ合いも絶妙なバランスで。原作者の麻枝氏をして絶賛せしめ、キャラクターの誕生日に合わせた放映日の再現まで行われている。
そら、再生機を持っていなくてもブルレイ買いますってば! ハハハッ。
同じ倉庫番さんの栞ムービーも再アップされていたようで。
こちらも、すごい見たかったからまじで嬉しいですわ・・・。
あーもう、またKanon見たくなっちまったじゃないか・・・。
おとといは何を見たの
それはウサギ、と私は言った。
これはひょっとしてきちゃったりなんかしちゃったりするんじゃないんでしょうかね!
いつもお邪魔している
Old Dancer's BLOGさんの記事を読んでいたら、こんな本が出版されるんですってよ。
おお、時間SFと言って、ロバート・ヤングの名前が出ちゃってて、なおかつ創元のサイトであとがきを読んでいたら
残る3篇は、この手のアンソロジーには欠かせない定番だが、20年以上も入手困難だった作品
なーんて書かれていたら、もうこれはアレしかないっしょ!
たんぽぽ娘ですよ、たんぽぽ娘!ひゃっほーい!
例にもれずCLANNADのことみシナリオで号泣した後に買おうとして、思いっきり絶版になっていることを知ってコバルト版を探しまくって見つからず、泣く泣く原文をExcite先生に頼りながら読んでいたものが、きちんと本の形で読める(かもしれない)!
わーいわーい。
たんぽぽ娘を訳していた時の話はうちのぶろぐでも触れているんですが、そこで一つ間違いをしていて。
この前ヤングの短編の解説を読んでいたら創元から単行本が出る予定があるみたい。
これ嘘っぱちで、本人は河出から出る予定の奇想コレクションのつもりで書いていたんです。河出も好きな出版社の一つなのですが、装丁も含めてもう一つ好きな創元のイメージがなんかあって、すぐ後に勘違いには気づいていたんですが、直すのをすっかり忘れていて。
まさか本当に創元から出ることになるとはwwwwwwwwww
まだ確定した情報はありませんから、思いっきり肩透かしになるのかもしれない。でも、でもね。
これまた大好きなフィニィの短編も収録されているって話なんで、普通にポチっていいんじゃないのかな!w
んでまたあとがきが魅力的なこと。
こないだ読んだばかりでじんじん感動した「夏への扉」を筆頭に、「ふりだしに戻る」や「リプレイ」なんかも挙がっていて、もうこれ読んでるだけで嬉しくなってしまうわさ。
あー、予約しよう。んむ、10月10日までは何があっても病気とかケガとかできねーな!
素数を数えるんだ
なんかおかしい。
そんな勘が働いたのかもしれません。
気が付いたら。
VPVPwikiに自分の名前が乗ってるじゃねえかああああああ
ちょっと待ておいおいおい
確かに作ったけども!作ったけども!
たーすけてー

今も作ってるには作ってるんですが、絶賛不調中。できるかどうかもわかりゃしねえ。
余りにもできなくてPCの前に座ってうんうんうなった後倒れこんで寝る数日。
テンションをあげるためにバックグラウンドを文章にしてみたり、青い新型のiPodを買ってきて痛千早モデルにしてみようかと考えたり。
どれもこれも中途半端で極めて迷走中。
ぶひー。
涼宮ハルヒの憂鬱第24話「涼宮ハルヒの溜息V」
「わたしがどんな真実を告げようと、あなたは確証を得ることができない」面白かった。いや、面白かった。
「溜息」が映像化され始めた時は、正直ここまで面白くなると思っていませんでした。
原作でも、それほど盛り上がりのない話だな、と感じていましたしね。ただ、読み返してみると「憂鬱」を受けた第2長編であることから描写が興味深かったのと、シーンとして楽しめるものが複数あったためにそこそこの期待をしていはしたのですが。
よくぞここまで綺麗にまとめたものだと。
ガダラル、戦闘不能!
がwwwwwwだwwwwwwwらwwwwwwwるwwwwwwwwww
ちょwwwMMDにFFモデルなんてあったのかw
つか、めっちゃできいいんだけど、どうやってるんだこれw
涼宮ハルヒの憂鬱第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」
「動物でも人間でも、言って聞かない奴は殴ってでも躾けてやるべきなんだ。でないとこいつは、一生誰からも避けられるようなアホになっちまうんだ」どうなんでしょう、私は原作を読んでいるからこのシーンがくることは予習済みだったのですが、いきなりこの重苦しさを味わった視聴者は面食らったのではないでしょうか。
どうしてこうなった。
暗い雰囲気が全体に漂っています。演出を見れば、「憂鬱5」と同じ方のようで、さもありなん。
暗いシーンの後にちょっとニヤニヤするシーンが入って救いがありますが、それでも結構な衝撃でしたよね。
朝ごはん吹いた
- 2009*09*06*Sun
- 08:04
- アニメ感想
ちょww新仮面ライダーの脚本三条陸じゃねーかw
録画録画。
見た見た。
うむ、普通に面白いなw
敵がえらくあっさり倒されてしまった感はあるけど、今後あっつい展開を期待してしまうぜw
まだ3回の変身が
これが千早の真の姿だと言うのか・・・!
なわけないでしょ!wwwこの一発ネタのためだけに凝ったことしてるぜほんとw
思えば遠くへきたもんだ
ちょこっと以前の記事なんかを読み返していたんですが、もうMMDで遊んで4ヶ月にもなるのかと。
思えば最初はエンコードってなんすか??状態から始まって、今じゃなんとか普通に動画ができるレベルにはなっていると。
MMDも最初に作ったのは澪モデルの自作蒼い鳥モーションで、今見ると動きが硬い硬いw
真っ先に考えたのが千早に蒼い鳥を躍らせてみたい、ってことでした。
それが先日の千早モデルで夢がかなったわけですが、千早ファンにとって蒼い鳥を歌わせて踊らせるってのには結構特別な意味があったりなかったり。
やっつけではありますが、自己満足のかなり詰まった動画なんですよね。
昔から絵が描ける人ってのがうらやましくて、最近はニコマス動画を作れる人たちがうらやましくて。
キャプチャー環境がないし、AEを買うお金なんてないし。
そこからしたら、限定的とはいえただで動画が作れてしまうソフトってのは、ほんとすごいもんだよって気にもなりますな。